おはようございます。京音3回生のにゃんにゃん(@KUR_nyannyan)です。
noteにさっき同じの上げたんですが、宣伝も兼ねて京音ブログにも投稿しておきます。いろいろ書いてるのでnoteフォローお願いします。
ブログ直近2つが僕のやつになっているのが恥ずかしいので、3回生のみなさんいっぱい書いてください。
この前見た夢で、普通に雨の中買い物に行って、豆腐と、2Lペットボトルの麦茶3本と、あとごはん諸々(←モロモロw)買って、レジに行ったところで目が覚めた。
自分は普段目が覚めて一時間ぐらいは全体的にフワフワしているかイライラしているので、布団でTwitterを見たり、頭を使わなくてよいYouTuberの動画を見たりして過ごしていて、段々と現実に対応していく感じ。
その日の夕方、夜ご飯を買いに行っている途中に「もうお茶なくなったし買おう」と思いながら出かけて行って、お腹が空きすぎてご飯だけ買ってきてしまって飲み物がない状態で夜ご飯を食べた。
京都の水道水はまずいし、外に出るのもだるいから、喉が渇いた状態でそのまま眠りについた結果そういう夢を見た。
起きていつものようにゴロゴロして、喉渇いたしお茶を飲もうと思って冷蔵庫に向かい、扉を開けたら何もなかった。
扉を開けたまま、「なんで夜買ったはずなのにないんだろう」と思って、15秒ぐらい考えたところで、「あれ夢だったのかよ…」と気がついた。
思えば、俺は相当死にそうにならない限りは雨の日に外に出ることはないし、豆腐もなんか丸かったのに、睡眠から起床の変化が連続的すぎてそれが夢だと気がつけなかった。
夢って現実から乖離しているほどいいのに、寝ている時ですらわざわざ日常生活の描像を見せるのって、それは違うじゃん。
自分のツイートを遡ったら、半月前もゴミ捨てする夢を見ていて、完全に安心してゴミ捨て忘れてたし。
夢ってもっと夢であってくれ。
自分より背が高い同級生の女にハグで潰されるとか
好きだった小さい女に体操服貸してもらうとか
ソイツとえっちすることになって脱がせたら性器がレゴの内側みたいな凹になってたけどめっちゃ気持ちよかったのとか
俺が中島健人になって味噌汁片手に自転車通学するとか
「富山県」が段々周りの人間の記憶から消えていって、最終的に自分も「トヤマケン」が何なのか分からなくなって、富山県がなかったことにされるとか
ゲイバーでゲイと泣きながら話すとか
そういう夢を見ていた時は、起きても不思議と幸せだったからさ。
今日もまた、夢を見る。
大学に入って、一人の女の子と出会った。その子は同じ学部で、1回生の最初のほうにたまたま話す機会があって意気投合し、仲良くなった。背は小さくて、体も弱いほうではあるけど、正義感と共感力が強くて、途中から大学に馴染めなくなった俺を気にかけてくれていた。
その子は大学や他のコミュニティに男女ともに知り合いが多く、楽しそうにやっているのを知っていて、自分如きにその子のリソースを割いてもらっているのが申し訳なくなり、自身の成長を試みた。
最初はやっぱり大学にうまく行けなかったけど、バイトを始めたりして生活リズムも正常になってきて、段々と行けるようになってきた。
その子からの連絡もそういった成長とともに少なくなり、生活も充実しはじめて、「少しでも、あの子からも認められる存在になれているのかな」と自信がついた。
半年経つ頃には連絡が来ることもほとんどなくなり、大学の専攻も違うので大学内で会うこともほとんどなくなった。少し寂しくはあったけど。
大学の食堂で夜ご飯を食べていると、後ろから肩を叩かれた。
友達が遅れて来る予定だったので、そいつかなと思って振り返ると、
「○○くんだよね…?久しぶり、覚えてるかな」
あの子だった。ちょっと不安そうな顔でこちらを見つめて、話しかけてきたその子に、俺は平静を装って対応した。
「あれ?○○ちゃん?」
「やっぱり!元気そうでよかった~」
「お、おかげさまで」
「○○くん、すごい変わったよね。いい意味で」
「そ、そうかな…」
「心配してたんだよ~、このまま学校に来なくなってニートになっちゃったらどうしよ~とか笑」
「あはは…」
「本当に心配してたんだよ。でも安心した。…ちょっと寂しいけどさ」
「え?」
「なんでもな~い、じゃあわたし友達待たせてるから行くね。またねっ」
「え、あ、あの…」
そのまま行ってしまった。「寂しい」って、言われた。
あの子は、俺がまた前のようなダメ人間に戻ったら、前と同じようにしてくれるだろうか。あと一回欠席したら落単すると言ったら、それから毎週電話で起こしてくれるだろうか。200円しかなくて、来週までご飯が食べられないと言ったら、「自分じゃ食べきれないから」とおすそ分けを持ってきてくれるだろうか。
ここ最近は、あの子のことを頻繫に考えるようになっていた。明確な好意に基づくものだとは分かっていた。だけど、もうあの子が俺に構う義理はないし、俺を気にかける必要もなくなって幸せだろうし、いいことだろうと言い聞かせてきた。
最初は本当に大学に馴染めなくて堕ちていってしまった。でも段々、あの子に世話をしてもらいたかったから、気にかけてほしかったから、自分から「ダメ人間」になろうとしていたのではないかと思った。
俺はあの子にダメにされてしまった。生活がうまくできないとか、社会性がないとか、そういうダメじゃない。つまるところ、あの子に依存していたと言っていい。
俺も寂しい。世話なんてしてもらわなくていいから、普通に話して、普通にご飯を一緒に食べて、普通に。特別な関係になりたいと思った。
彼女に連絡しよう。連絡に関しては、俺からしたことは一度もなかったけど。まずはご飯にでも誘おうかな。変じゃないかな。
遅れてきた友達と、そのことについて小一時間話した。
…
「…て」
「…起きて」
「パパ!起きて~!」
娘の元気な声で目が覚める。
寝起きの俺に容赦なく馬乗りになって起きろ起きろと攻撃をしてくる。
あの子も俺もこんな活発なタイプじゃないのに、なんでこんな元気な子が生まれたんだろうな。
はいはい起きますよ~と言いながら、半ば無理やり抱きしめて一緒に布団にくるまると、ようやく落ち着く。
パンのいい匂いがしてきた。いつもの休日が始まった。
以上、夢。いやなんかイライラするわ。大人しく風呂にでも入ります。