新生活の一人暮らしについて

こんにちは。京音3回生のにゃんにゃん(@KUR_nyannyan)です。

執行代自己紹介記事に、もっとみんなブログを書いてくださいとありました。自分は執行代でも何でもないですが、一旦私生活のほうが落ち着いて、新入生もある程度入って来たこの段階でせっかくなら何か書こうと思いました。

Advent Calenderのほうは去年参加して記事を一本書いたのですが、日記のほうは今回が初の投稿となります。去年のアドカレはみんな面白い記事を書いていたので読んでいない新入生はぜひ読んでください。

せっかくなら新入生に向けた記事を書きたいなと思ったので、今回は「一人暮らしをして気づいたこと、注意すべきこと」について書こうと思います。ありふれた内容ではありますが、これを読んでも新生活の参考にはなりません。

短い記事ですが最後までよろしくお願いします。

 

 

 

一人暮らしをして気づいたこと、注意すべきこと

①自慰はいつしてもよい

これは一人暮らしを始める前から楽しみにしていたことですが、一人暮らし3年目で改めてこのありがたさに気づきました。

実家にいたころは、家族の足音や、イヤホンが音漏れしていないかなどに常に敏感になり、目の前のエロコンテンツに対して集中して真摯に向き合うことが難しかったです。

自分以外の家族が出かけたときは"鬼"をしようと試みるのですが、飼っている猫が私甘えに来て、自室の扉の前でにゃあにゃあと鳴き、仕方なく部屋に入れて一緒に寝ころんでいるうちに寝落ちしたりと、絶好のパフォーマンスと機会が重なることがなかったです。

Twitterで流れてきた音声が大音量で流れてしまったことや、寝るときに疲れすぎてイヤホンが接続していないことに気づかず、垂れ流しで爆睡したこと、下半身丸出しで寝落ちして、起きたらズボンがきちんと上がっていたこともありました。

性にはわりと奔放な家庭ではありましたが、それでもやはり家族に自分の情けない姿を見られる可能性があるというのは嫌でした。

 

しかし、一人暮らしを始めてからの私は無敵でした。毎日が"鬼"の連続。この六畳の部屋に籠城し、誰にも邪魔されることなく、いつでも動画や音声、イラストを下半身丸出しで漁ってよい。何時間かけようと家族が近づくことはありません。イヤホンなしで、なんなら声を出しながらしてもよい。同人誌をどれだけ乱雑に置いていたとしても、どんな過酷な行為をしようとも、それは私だけの知るところでした。

ただ、うちは壁が薄かったようで、何回か壁ドンをされたことがあります。性行為がうるさいというのはよく聞く話ですが、ナニの声がうるさかったのは隣人にとっても前代未聞だったと思います。その点については反省をして、現在はきちんと抑えるようにしています。

 

②外食ばかりだと舌がドパガキになる

これは新生活というよりすこし慣れてきてから起こった問題でした。

特に京都大学の周辺はおいしいご飯屋さんが多くあります。いろいろ行って、結局松屋が一番コスパがよいと思い(ちなみに百万遍の松屋は23時台、5時台は本当に客層が終わっているので注意が必要)、2回生は週4,5ぐらいで松屋に通ってご飯をお代わりし続けていました。

そんな生活をしていると当然お金はなくなるわけで、そうなると自炊をしようと考えるのですが、ここで問題が発生しました。自分で作ったご飯ではドーパミンが出ないのです。料理が下手すぎて不味いのも勿論ありますが、美味いものを作れた時でもなかなかおなかがいっぱいにならない、満足感が得られないなどの症状に見舞われました。

それで、飲食店で食べるご飯というものはあまりにも美味すぎるということに気がつきました。あんなに速いスピードで出てくるし、値段もそこそこで(とは言え毎日食べるとなると大学生にはきついですが)あれだけ美味しいものを食べられる日本の飲食店は尋常ではありません。そんな美味しいものの刺激と、その楽さに慣れてしまったらとても自炊する気にはなれませんでした。

最近はようやく自炊の楽しさにも気がついて、ある程度安定したおいしさのものを作れるようになってきて、外食の頻度も週1程度になってきました。

例えば朝はパンをトースターで焼いて食べるだけとか、どんな簡単なものでもいいから自分で作って食べることをおすすめします。自分で作ったものの味に慣れると自炊も買い物も楽しくなってきます。

ただ、大学周りのご飯屋さんや、一乗寺のとてもよいラーメン屋さんにもいっぱい行ってほしいので、自分の経済事情や特性に一番適切な自炊と外食の頻度を探っていきましょう。

 

③風呂場の排水口の掃除は定期的にしたほうがよい

結構汚い話になります。食事中の方は注意してください。

私は汚いものが結構嫌いなのですが、掃除をするのも嫌なので、自分の視力の悪さに頼って、ゴミをすべて視界から消し、家が綺麗であると錯覚させて過ごしています。たまにメガネをかけたままトイレや風呂をのぞいたりすると衝撃を受けます。

見た目だけ汚くなるならまだマシですが、掃除の怠慢により実害が出てくるとそうはいきません。

ある日いつものように風呂に入っていると、どうも水の流れが悪いことに気がつきました。髪の毛が詰まっているのかな、ぐらいに思って気にしていなかったのですが、そこからしばらく放置していると汚水が逆流して流れてくるようになりました。おそらく詰まった髪の毛や皮脂等がヘドロ化したものだと思います。しかも馬鹿みたいに臭いんです。これは流石に掃除しなければと思い、くっさい排水口のふたを開けると意外ときれいで、あれ?と思いもう一つ外せる部品があったので外してみると、髪の毛等が絡まってはいるものの、これまた思ったよりは綺麗でした。思ってたのと違うなと思いながらも、とりあえず薬局で買ってきた何とかハイターを排水溝に半分ぐらい流し入れて数十分放置し、流してみたところ、信じられないぐらいのヘドロがドバドバと逆流してきて、風呂の床全体が意味の分からない現代アートのようになってしまいました。結局詰まりの解消にはハイターを2本ちょっとと、3日ぐらいの格闘を要しました。

実家の風呂が詰まったことがないのは、親が定期的に掃除してくれていたからだと分かってありがたみを感じました。汚くても気にしない人であっても、実害が出る前に掃除はしておきましょう。

 

④宗教勧誘はしつこい

これは私が住んでいた地元ではあまりなくて、引っ越してきてから経験したのですが、1回生のころは宗教勧誘が結構来ていました。今でも覚えているのですが、夏場にインターホンが鳴り、なんだろうと思って出てみると麦わら帽子を被ったおばちゃんがいました。何の勧誘だ?と思っていると、最初は世間話のようなものをされて、警戒心を解かれたところで「今生活に困っていませんか?」と言われ、「まあ、はい」と答えたところ、嬉々としてエ,ホバの証人のパンフレットのようなものを渡されて熱心な勧誘が始まりました。ああめんどくさいなと思いつつ、しばらく遊んでやろうかと思い、宗教に興味があるかのような感じでふるまっていました。名前を聞かれたので「田所浩二です」と答え、私は田所さんと呼ばれ30分ほどお話をしました。

ようやく帰ってくれたかと思い、ひとまずその場は切り抜けたのですが、一週間後ぐらいにまた同じおばさんが来て話し相手になって...ということを5回ぐらい続けました。

最後に来た時には、おばさんの後ろに若くて綺麗な女の人がいて、「若い女で釣ってまで勧誘するほど困ってんのかよ」と思いました。今思うとあの女の子は中原岬だったのかもしれません。そして、私は最後まで田所さんと呼ばれていました。

こいつはもうだめだと思って切られるまでに結構な回数がかかったので、勧誘かと思ったら出ないか、出てしまったら興味がないことをはっきりと伝えましょう。

 

⑤大学には毎日行ったほうがよい

これはとても大事だと思っているのですが、私はあまり実践できていません。大学に行って何かすることが直接大事だということではなく、大学に行くこと自体が大切です。主に生活習慣を乱れさせないためです。

大学に行かないと、午後の15,16時まで寝てしまったり、朝起きれたとしても、家ですることなく暇になると、昼寝して起きたら夜になっていたりして、生活リズムがどんどん変なことになっていきます。

一人暮らしをすると、起こしてくれる親もおらず、自分の行動を規制する圧力も基本的にはないので、大学に行かなくとも日中はどこかに出かけて体内時計を正しく機能させることを推奨します。何より日の光を浴びないと精神状態にもあまりよい影響がないのできついとは思いますが、できるだけ毎日、あるいは平日だけでも何かしらで外に出る習慣をつけるようにしましょう。

京大音ゲーサークル京音のみなさんは、ゲームセンターに出向いてみるのもいいですね♪(大学があるはずなのになぜか来ている謎の先輩たちがたくさんいるかも!?)

 

まとめ

今回は一人暮らしをしていて個人的に気がついたこと、注意すべきことについて、あまり役に立たないようなものをまとめました。一人暮らしというものは自由度が高く楽しいものですが、その分困ることも多いと思います。新入生や、この春から一人暮らしを始めた方は日々の生活を人間的にし、社会的な生活態度を心掛けてほしいと思います。

声を出して"鬼"するのは、楽しいですよ👍